2015年——
ギタリスト Ken Kishi(貴志堅)と、アメリカ人ボーカリスト Doug Wilson の出会いから、すべては始まった。
国境を越えて交差した2つの魂。
その瞬間に生まれたのは、日米ハードロックの血を受け継ぐ“新たな衝動”——CALAVERAS。
叩きつけるようなヘヴィリフ。
心臓をえぐる鋭いグルーヴ。
そして、魂に焼きつくエモーショナルでキャッチーなメロディ。
そのサウンドは日本から国境を越え、韓国、デンマーク、ドイツ、そしてアメリカへ。
言葉や文化の違いすら飲み込みながら、世界各地で観る者の心を揺さぶってきた。
ラウドでありながら歌える。
攻撃的でありながら胸を打つ。
CALAVERASが鳴らすのは、ただのロックではない。
生き様そのものだ。
関西のメタルシーンに君臨する、帝王への深いリスペクトを胸に刻んだトリビュートバンド、OZZIKI OSBOURNE(オジキ・オズボーン)。
Ozzy Osbourne、そしてBlack Sabbathが生み出した魂と時代の記憶を、
今この瞬間に蘇らせます。
そのステージは単なる再現ではありません。
あの時代を生きた音、胸を震わせた瞬間、そして人生ごと変えてしまった衝撃——
すべてを抱きしめるような“祈り”そのものです。
帝王がこの世を去った今。
もう二度と、本家のステージをこの目で観ることは叶いません。
それでも——
あの音は消えない。
あの魂は、今もここにある。
OZZIKI OSBOURNEは、そのすべてを鳴らし続けます。
どうか一度、体感してください。
覚醒するハイブリッド・サウンド「SHRIEKER」
2000年、京都で運命的な出会いから始まったSHRIEKER。
東京進出を経て真の「SHRIEKER伝説」が幕を開けました。
彼らが掲げるのは、既存の枠組みを打ち砕く「HYBRID HARD ROCK」。
HR/HMの重厚さ × PUNKの衝動、R&Rのグルーヴ × GLAMの華やかさ、
そこにPOPでキャッチーなメロディセンスが融合。
あらゆる音楽要素を飲み込み、独自の進化を止めないそのサウンドは、
圧倒的な中毒性と親しみやすさを併せ持つ。
洗練されたテクニックと野性味あふれるグルーヴ、
そして一度聴けば耳に残るキャッチーなフックが重なり合った時、
聴き手は彼らだけにしか生み出せない究極の熱狂へと誘われるでしょう。